地球交響曲(ガイアシンフォニー) 龍村仁事務所の公式ブログです
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ハッピー・バースデイ!69歳になりました。
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4月23日、アンドルー・ワイル編の撮影を終え、バンクーバーから帰国する前日に監督は69歳の誕生日を迎えました。
今回の撮影には、アンドルー・ワイル博士の著書のすべてを翻訳されている上野圭一さんも同道してくださったのですが、実は上野圭一さんも4月23日がお誕生日で監督とは1歳違い。そのうえ、上野さんも龍村仁も宝塚育ち、龍村仁は元NHK,上野さんも元フジテレビ、とどこかベクトルが同じ方向の二人なのです。

バンクーバーでの撮影は、現地のボランティアによって支えられましたが、その皆さんが、第六番の上映会と龍村仁講演会、そして、二人の誕生祝賀会を開いてくださいました。

用意してくださったケーキは、なんとガイアシンフォニーをイメージしたもの。地球のまわりにイルカが飛んでいます。
そのケーキを、ふたりでケーキカット!ケリー・ヨストからもお祝いの言葉が届き、印象深い誕生日となりました。オフィスにもお祝いを送ってくださった皆様、いつも応援ありがとうございます!
70歳を迎える2010年には、「第七番」を皆様にお届けできるよう、頑張っております。
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by jtatsumura | 2009-04-24 05:34 | 地球交響曲第七番
アリゾナロケ
地球交響曲第七番アンドルー・ワイル博士の撮影は、とても順調にすすんでいます。
まず最初に訪れたのは、ワイル博士の住んでいるアリゾナ・ツーソン。

撮影隊がツーソンの空港に着いたとたん、雹が降ってきて、そのあときれいな虹が現れました。
きれいな二重のアーチを描いた虹に歓迎され、翌日から撮影がスタート。

アンドルー・ワイル博士は、米国フィラデルフィア生まれ。高校生のときに、日本に留学。その時に西洋以外の価値観に出会い、その感動がその後の人生に大きく影響を与えました。
ハーバード大学生物学科卒業後、医学博士になりましたが、アフリカやアマゾンなど世界各地の先住民の文化に触れ、植物の持つ力や心がからだに与える作用について、実体験を通じて学び続けた方です。
そのワイル博士がいのちの持つ力、その本質についてご自身の体験を交えながら語ってくれました。
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ツーソンはサボテン地帯です。

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by jtatsumura | 2009-04-21 03:40 | 地球交響曲第七番
名嘉睦稔版画展『海のふた』
ボクネンズアート東京にて、展覧会『海のふた』が開催されます。
よしもとばななさんの小説『海のふた』挿絵に使用された作品を中心に展示される予定です。
みなさまどうぞお運びください!


名嘉睦稔木版画展『海のふた』

●会 期:4月17日(金)~4月25日(土) 11:00-19:00 ※会期中無休
●会 場:ボクネンズアート東京 (東京・京橋)
http://www.bokunen.com/gallery/tokyo.php

▼展覧会詳細
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/04/post_385.php
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by jtatsumura | 2009-04-15 14:49 | お知らせ
パルデンさんに手紙を書こう キャンペーン 
いよいよ、本日から公開されるドキュメンタリー映画「雪の下の炎」。龍村仁事務所の初の宣伝協力作品です。
この映画の監督は、ニューヨーク在住の若き日本女性、楽真琴(ささ・まこと)さん。
映画を学ぶために渡米、初めてのニューヨーク暮らしになかなか慣れない辛い時期に、パルデン・ギャツオの自叙伝「雪の下の炎」に出会いました。
チベットを守ろうとし、中国の監獄に33年間投獄されたチベット僧、パルデン・ギャツオ。
どんな過酷な状況におかれても、信仰心を失うことなく、チベットの未来をそして地球の未来を祈るチベット僧の生きる姿に勇気づけられ、映画を撮る決意をしたそうです。

私も昨年、来日されたパルデン師と会い、その温かでチャーミングな人柄に魅了されました。
ぜひともこの映画の日本公開を実現したい、と願いました。
その映画がいよいよ封切りです。

映画を公開するにあたり、「パルデンさんに手紙を書こうキャンペーン」を開催します!
映画をご覧になって、あなたの思いをパルデンさんに届けてほしいのです。
この映画の一般公開は、世界でも日本が初となります。
ダラム・サラに住むパルデン師に、日本のみなさんから手紙が届けば、もっともっと日本を身近に感じてもらえると思います。また彼の生きてきたストーリーに、励まされる人もあると思います。
(手紙を書いてくださった方先着500名にランゼン・ブレスレットを差し上げます)

映画をご覧になりたい方は、ぜひ事前登録のご予約をお願いいたします。
予約をされると前売料金にて映画をご覧になれます。できましたら、スムーズに受付ができるよう、劇場にお越しになる2日前までには登録をお済ませください。
予約をしていただくと、映画の公開時期が延長されますし、インディペンデントで自費を投じて映画を製作した楽監督の支援にもつながります。映画公開中も、アップリンクのご協力により予約受付をします。

皆様のご来場をお待ちしています。  雪の下宣伝協力プロデューサー 龍村ゆかり

龍村仁 コメント
30余年にも及ぶ幽閉と拷問の日々を生き抜きながら、今、自分に耐え難き苦痛を与えた“敵”のためにさえ祈ることのできるパルデン・ギャツオ師の境地を、この映画を通して感じ取ってもらいたい。真の祈りの姿がここにある。


チベット民族蜂起50周年! 『雪の下の炎』 『風の馬』 2本一挙ロードショー
4月11日(土)~公開

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昨年の7月に、龍村仁事務所も協力し、チベット僧 元「良心の囚人」パルデン・ギャツォの講演会と彼の人生を描いたドキュメンタリー映画「雪の下の炎」の抜粋試写会を行いました。この映画のロードショーが決定し、龍村仁事務所が宣伝協力することとなりました。今回は10年前にチベットのラサで監視の目をかいくぐり撮影された映画、『風の馬』も同時公開されます。

3月10日は中国の侵攻に対し、チベット民族が蜂起した記念日です。昨年3月、中国のチベット統治に対し、たまりかねたチベット人たちがデモなどの抗議行動を起こしました。「チベット騒乱」といわれたこの抗議行動は、長くに渡り、理不尽な殺人・迫害・弾圧を受け続けることを抗議したもので、中国政府はこれを武力で鎮圧し、多くの犠牲者が出ました。北京オリンピックを終え、マスコミ規制が続く中、報道がされないため、この問題が小さくなっているように思いがちですが、チベット人への拷問は続き、死者は増える一方です。
時を同じとする今、チベット人たちは、民族浄化される恐怖を受け続けながらも非暴力で、人として当たり前の権利を守ろうとしています。
チベット民族蜂起から50年を迎える今、映画を観て、“チベットの真実”を知ってください。ダライ・ラマ法王は「チベットは非常に緊迫した状況である」とご発言されています。

今回はアップリンクのご厚意により、インターネットで事前登録しておくと、当日に前売料金(割引)で入場できます。 事前登録はアップリンクのサイトではなく、宣伝協力の龍村仁事務所のサイトにて受付しております。

●ロードショー公開  4月11日(土)より

●会場:UPLINK FACTORY

●前売鑑賞券 料金
『雪の下の炎』    1,300円
『風の馬』      1,300円
2作品 特別鑑賞券 2,400円

●お申込みからの流れ
前売鑑賞券 登録フォームより申込後、受付確認のメールが届きます。
アップリンクの受付でお名前を確認後、当日、現金にて支払います。
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by jtatsumura | 2009-04-11 05:59 | お知らせ