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みなさま、こんにちは。
日ごとに暖かくなってきましたね。東京では今日桜の開花宣言がでました。 ビルの13階にある龍村仁事務所からは、新宿御苑でピクニックをしているたくさんの方の姿がよく見えます。楽しそう! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ さて先日3月23日に、「地球交響曲第五番」の出演者、哲学者・未来学者にして音楽家のアーヴィン・ラズロ博士が来日し、1週間ほど日本に滞在されました。 24日には「みんなでつくる講演会」主催の講演会が文京シビック大ホールで催され、1800名入る大ホールがほとんど満席になるほどの盛況ぶりでした。 ラズロ博士はピアノ演奏も披露され、その深い哲学性にあふれた演奏にみなさん酔っておられました。 26日は国立教育政策研究所主催の教育改革国際シンポジウム「『持続可能な開発』と21世紀の開発」にて基調講演をされました。 博士の提示する新しい世界モデルは、教育関係者の強い関心を引いていました。 当初博士は、この二つの講演会の後、すぐに次にレクチャーをするサンフランシスコへ発たれる予定だったのですが、博士たってのご希望で滞在を延期し、27日、28日と京都に足をのばされました。 この延期は3週間ほど前に急遽決まったにも関わらず、京都にいらっしゃる大勢のガイアサポーターの方たちのお力をお借りして、左京区の法然院にて「ラズロ博士を囲む会」を催すことができました。 このイベントの様子については、写真つきで後日またアップします! (WEB担当・高柳) ============================================= 本ブログ上のコンテンツの無断転載を禁止致します All Rights Reserved, Copyright(C) Jin Tatsumura office 2005 <<今週の「地球交響曲」上映情報>>
*詳細は主催者に直接お尋ね下さい。 【第五番】 ●4/2(土) <場所>岩手・盛岡市民文化ホール小ホール <主催>「地球交響曲第五番」盛岡上映会 <お問い合わせ>019-661-7299 moonchild-369yoga@almond.ocn.ne.jp (宇部) ●4/2(土) <場所>神奈川・鎌倉生涯学習センターきらら(龍村ゆかりトークあり) <主催>小さな木の実トラスト<お問い合わせ>090-5349-4886 0467-46-4150 (横川) ●4/3(日) <場所>福岡・イムズホール <主催>栄える会 博多第二支部<お問い合わせ>092-541-5661 (間) ======================================== 本ブログ上のコンテンツの無断転載を禁止致します All Rights Reserved, Copyright(C) Jin Tatsumura office 2005 <<今週の「地球交響曲」上映情報>>
*詳細は主催者に直接お尋ね下さい。 【第五番】 ●3/26(土) <場所>徳島・ふれあい健康館 <主催>(株)英光舎。 <お問い合わせ>088-668-3807 (株)英光舎。(天野) ●3/26(土) <場所>石川・県民エコステーション(石垣昭子編のみの上映) <主催>フューチャー500北陸 <お問い合わせ>076-298-6880 鶫(つぐみ) 【第一番】 ●3/27(日) <場所>福島・サンライズもとみや <お問い合わせ> 0243-33-1111 橋本弘子 【第二番】 ●3/26(土) <場所> 福島・安達町文化ホール <お問い合わせ>0243-23-3722 篠塚 ======================================== 本ブログ上のコンテンツの無断転載を禁止致します All Rights Reserved, Copyright(C) Jin Tatsumura office 2005 「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)」シリーズの撮影を開始してからすでに16年、上映が始まってからでも13年が過ぎようとしています。
この間全国各地の上映会で直接にお会いした主催者や観客の皆様の数を想うと自分でも目眩を覚えます。多分50万人近いでしょう。 その方々が異口同音におっしゃることがあります。この映画は何度でも観たくなり、観る度に印象が違い新しい発見がある、と。 これは私にとってある意味で自然なことに思えるのです。 私は「映画は監督個人の心の中にある意図や想いを、観客に向かって一方通行的に伝えたり訴えたりするメディアである」とは思っていないのです。 スクリーン上に映し出される“映画”と観客の間で、一瞬ゝに創造(クリエイト)され、一瞬ゝに消えてゆくもの、それが映画だ、と思っているのです。 ということは、映画の半分の創造者(クリエイター)は、観客自身なのです。 年齢も性別も経歴も好みも違うひとりひとりの個人が“観る”という行為を媒介にして、“映画”との間でそれぞれに何かを創造し始めたとき、それが映画になるのです。 人間はひとりひとりみな違います。同じ人でも一瞬ゝで違い変化し続けています。 それが、生きている、ということです。 だから、観る度に違い、新しい発見がある、というのはあたり前で自然なことなのです。 そして、新たな創造が観客と“映画”との間で繰り返し起こっている、という事だけが唯一確かなことなのです。 その意味で、「地球交響曲」も生き続けている、と言えるかも知れません。 “映画”そのものの内容は一度つくり上げれば変化しません。 しかし、映画は生き続ける可能性があります。 私は「地球交響曲」がそのような映画になってくれることを願って、一作一作に全身全霊を捧げています。先のことなど一切考えていません。 これはいわば“祈り”のようなものです。 そして、この“祈り”を支えて下さっているのが、全ての観客と共に分かち合っている「創造する喜び」なのです。 (「Kuun」2005年4月号より転載) ======================================== 本ブログ上のコンテンツの無断転載を禁止致します All Rights Reserved, Copyright(C) Jin Tatsumura office 2005 ▲ by jtatsumura | 2005-03-24 13:46
みなさまこんにちは!
こちらは、映画『地球交響曲』を制作している龍村仁事務所の公式ブログです。 このブログでは事務所からのお知らせ、イベント情報などを配信していく予定です。 映画監督・龍村仁、プロデューサー・龍村ゆかりなども記事投稿することがあるかもしれません。 どうぞみなさまのお気に入りに登録してくださいね。 龍村仁公式サイトの方もリニューアルしました。 より新鮮な情報を逐次掲載していけるようにがんばりますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。 情報へのコメント、トラックバックお待ちしています! ======================================== 本ブログ上のコンテンツの無断転載を禁止致します All Rights Reserved, Copyright(C) Jin Tatsumura office 2005 < 前のページ次のページ >
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